岩手県の達増知事は県政150周年の記念事業で、9月20日まで県内の高校生とアメリカを訪れました。9月25日の定例会見で「大谷選手などとの交流が高校生の大きな刺激になった」と振り返りました。
達増知事は県政150周年の記念事業で9月20日までの5日間、県内の高校生ら50人とともにアメリカを訪れ、現地の企業などに震災からの復興や岩手の魅力について発信しました。
またメジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平選手と佐々木朗希投手、エンゼルスの菊池雄星投手とも交流しました。
達増知事は9月25日の会見で、スター選手との対面が、高校生にとって大きな刺激になったと振り返りました。
達増知事
「特に大谷翔平さんに直接会うというのは、なかなかできないことなので、そのインパクトは高校生たちのやる気を大きく高めてくれた」
今回は半導体産業が集まるシリコンバレーの企業も見学していて、「高校生のさまざまな出会いが岩手の発展に貢献することを期待している」と述べました。
