岩手県の宮古港に9月25日、9月就航したばかりの「三井オーシャンサクラ」が寄港し、乗客が周辺での観光を楽しみました。
日本船籍のクルーズ船「三井オーシャンサクラ」は、9月23日に横浜を出港し、25日朝、宮古市に入港しました。港では市の職員などが大漁旗を振って、乗船客約450人を出迎えました。
三井オーシャンサクラはアメリカの運航会社が所有していたクルーズ船を改装して、9月19日に就航しました。
全ての部屋がスイート仕様の豪華客船で、今回は2回目のデビュークルーズとして初めて宮古に寄港しました。
乗客たちは浄土ヶ浜やたろう観光ホテルなど、宮古市を中心に観光スポットへ出かけていきました。
千葉からの乗船客
「ここ(港)がすごい出迎えてくれてる雰囲気ですごく良かった」
「漁港なのでおいしい海のものとか食べられたらいいなと」
神奈川からの乗船客
「鉄道に乗ってみたいなと。あとは道の駅とか歩きながら観光したい」
宮古港へのクルーズ船の寄港は今回15隻目で、2026年はあと8隻予定されています。
