Bプレミアの開幕節、島根スサノオマジックと長崎ヴェルカのゲーム2が9月25日に行われ、島根が第3Qに逆転したあと突き放し、85対78で長崎に勝利。
開幕2連勝と最高のスタートを切りました。
23日のアウェイ・長崎市のハピネスアリーナで行われた開幕戦では、島根が89対64で長崎を破り白星スタート切りました。
25日午後7時過ぎから始まったゲーム2では、立ち上がり長崎に7点のランを許す展開でしたが、エース岡田の連続3ポイントシュートですかさず追い上げました。
その後は一進一退の攻防となり、前半を終えて40対41と1点のビハインドで後半に入りました。
第3Qでは、51対53の場面からデクスター・デニスの3ポイントシュートで逆転。
さらにデニスの連続得点にニック・ケイと岡田の3ポイントシュートで一気に突き放し、67対57と10点リードして最終第4Qに入りました。
第4Qの立ち上がりは長崎の反撃を許しますが、その後も島根の勢いは止まらず、85対78で試合終了。
島根が開幕節を2連勝で飾りました。
デクスター・デニスが2試合連続で両チーム最多となる27得点。
岡田が3ポイントシュート6本成功を含む26得点、中村太地が14得点を挙げました。
ホーム開幕戦となる次節は10月3日と4日で名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦します。
