大分県の宇佐市教育委員会は、市内の中学校で25日に提供された給食のご飯に、金属片の様なものが混入していたと発表しました。
配膳中に生徒が気付き健康被害の報告はないということです。
宇佐市教委によりますと、北部中学校の3年1組で25日の給食のご飯の中に、異物が混入しているのを生徒が見つけました。
入っていたのは直径およそ1.5センチのリング状の金属片1つで、配膳中に生徒が気付いたため、口に入れた生徒はいませんでした。
ご飯は県が業務委託をしている米飯センターで調理され、市内32の学校に提供していますが、ほかに異物混入の連絡はないということです。
宇佐市教委は「原因を調べるとともに、再発防止に努める」とコメントしています。
