大分県の大分市消防局の総務課に勤める男性消防士長が酒気帯び運転をしたとして、25日付で停職6か月の懲戒処分を受けました。
消防局によりますとこの消防士長は8月11日の未明、飲食店で酒を飲んで帰宅した後、自家用車を運転しコンビニの駐車場でバイクに接触して横転させました。
消防士長は気付かず立ち去りましたがその日の朝、同じコンビニに立ち寄った際に店員から事故について聞き、駆け付けた警察官が飲酒検知を行ったところ、呼気1リットルあたり0.25ミリグラムのアルコールが検出されたということです。大分市消防局は「再発防止の徹底を図る」としています。
