多くの帰宅困難者が出た記録的な豪雨を受け、愛知県と名古屋市が25日、鉄道事業者と意見交換をしました。
今月8日に発生した記録的な大雨では、多くの鉄道が運転を見合わせ、名古屋市内では最大1500人が退避施設を利用しました。
これを受けて25日、県と名古屋市はJR東海や名鉄など9つの鉄道事業者と初めて意見交換をしました。
大村愛知県知事:
「鉄道各社さんの連携プレーが非常に大事だと思います。情報共有しながら、円滑に連携できれば」
県と事業者は、災害時の運休の判断基準や情報共有の方法ついて継続的に意見交換し、今後の帰宅困難者対策に反映していくとしています。
