愛媛県でも実りの秋を迎えているなか、西条市では小学生たちが自分たちで育てたサツマイモを25日に収穫し、その大きさに笑顔が弾けました。
児童:
「せーの、あっ採れた」「やったや」
掘り出した大きなサツマイモに弾ける笑顔。西条市の神戸小学校は毎年学校近くの農家から借りた畑でサツマイモを栽培していて、大きく実ったこの時期、児童たちが収穫する農業体験を続けています。
今年は3年生の27人が、自ら育てたサツマイモを若手農家の指導を受けながらスコップや手で掘り進めました。
育てた品種は甘味の強い「紅はるか」。掘り出した実が姿を現すと一気に引っ張ると。
児童:
「えー、やばっ、でっか」
なかには30センチ程の大きなサツマイモも収穫できました。
児童:
「一気に一発収穫ができて、めっちゃうれしかった」
「焼いて食べたいです」
収穫したサツマイモは全部で約400キロ。一部は収穫した児童が持ち帰りましたが、学校では11月中旬の食育授業で「焼き芋」にしてその味を楽しむということです。
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