四国電力は、愛媛を含む四国の水力発電所の今年7~8月の電力量が、平年と比べ46%減ったと25日に発表しました。原因は梅雨明け以降に渇水が続いたためとしています。
四国電力のHPによりますと、四国に設置した水力発電所の今年7月~8月の電力量は253ギガワットアワーで、平年と比べ46%減少しました。
原因は7月10日の梅雨明け以降に渇水が続いて、出力の低下や愛媛県内の水力発電所6カ所など一部で稼働を停止したためとしています。
ただ伊方原発をはじめ、ほかの主要な電源が総じて安定的に稼働したことなどから、これまでのところ、今年の夏は安定した需給の運用を維持できているとしています。
四国電力の水力発電所は香川を除いて四国に水力発電所が58カ所あり、愛媛県には13カ所を設置しています。
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