マイページ
JR東別府駅が「泊まれる駅」に 文化財の木造駅舎を改修し来春に開業へ 大分|FNNプライムオンライン

JR東別府駅が「泊まれる駅」に 文化財の木造駅舎を改修し来春に開業へ 大分

Google ニュース プリファードソース

1911年に建設されたJR日豊本線の東別府駅の駅舎を改修し、2027年春に宿泊施設にする計画をJR九州が25日に発表しました。

これはJR九州の古宮洋二社長が25日の会見で発表しました。

大分県別府市にあるJR日豊本線の東別府駅は1911年、明治44年に開業しました。

当時のままの木造の駅舎を現在も活用していて、市の有形文化財に指定されています。

この駅舎についてJR九州は駅の機能は残したまま一部を宿泊施設に改修するということです。宿泊客は1日1組限定で事務室を宿泊部屋とするほか庭が付いた浴室棟を増築する計画です。宿泊のほかにも別府のアート文化や街歩きを楽しむツアーの実施も予定されていて運営はJR九州から業務委託されたNPO法人が行うということです。

開業は2027年春の予定で2026年の11月ごろからWEBサイトで予約の受付を始めるということです。

テレビ大分
テレビ大分

大分の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。

テレビ大分の他の記事
男性消防士長が酒気帯び運転 停職6か月の懲戒処分 飲食店で酒飲み帰宅後に車運転 大分
男性消防士長が酒気帯び運転 停職6か月の懲戒処分 飲食店で酒飲み帰宅後に車運転 大分
都道府県
「辛い日々が重なって10年が経った」 五條堀さん不明から10年両親などが情報提供呼びかけ 大分
「辛い日々が重なって10年が経った」 五條堀さん不明から10年両親などが情報提供呼びかけ 大分
都道府県
国民スポーツ大会の結団壮行式 34競技に選手や監督など380人参加 選手が決意表明 大分
国民スポーツ大会の結団壮行式 34競技に選手や監督など380人参加 選手が決意表明 大分
スポーツ
実の茶色い点々→実は甘さの証拠?当たり年の「シャインマスカット」見極めをプロに聞く
実の茶色い点々→実は甘さの証拠?当たり年の「シャインマスカット」見極めをプロに聞く
都道府県
一覧ページへ
×