希少なトカゲを違法に譲り受けた疑いでペットショップ経営者の男が逮捕されました。
韓国籍の宇原大樹こと禹大樹容疑者(36)は2025年12月、絶滅危惧種の「アデレードアオジタトカゲ」1匹を別のペットショップの男から登録書の表示がないまま、譲り受けた疑いがもたれています。
店のSNSに「世界一珍しい幻のアオジタトカゲ」「まず出回らない激レア種です!」「探していた方にとってはまたとないチャンス。ちなみに流通がないので値段設定難しい」「日本中探し回っても見当たらない今回なんと販売しています」などの投稿があり、それを見た人からの情報提供で発覚しました。
禹容疑者は「(アデレードアオジタトカゲが)国際希少動植物種に指定されていることは知らなかった」と話しているということです。
「アデレードアオジタトカゲ」はオーストラリア原産で「世界で一番希少なアオジタトカゲ」とも言われています。
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