秋の交通安全県民運動に合わせJR九州の職員らが踏切の正しい通り方を呼びかけました。
遮断機や警報機のない踏切での事故を防ぐため小城駅構内にある踏切には利用者が開閉する「簡易遮断機」が設置されています。
しかし、無理に力を加えるなどして遮断機の竿が折れる事案が1年で10回以上発生しています。
25日は秋の交通安全県民運動に合わせJR九州の職員や警察官らが踏切の前で、登校中の学生や住民に正しい使い方を呼びかけました。
【JR九州佐賀鉄道事業部 西川貢さん】
「左右を確認して列車が来ていないことを確認したうえで通行いただくことが大事」
遮断機や警報機のない踏切は県内に31か所あり今後も、必要に応じて「簡易遮断機」の設置を検討するとしています。
