静岡県浜松市の神社で、屋根の銅板が盗まれているのが見つかりました。周辺の神社でも同様の被害が相次いでいて、警察が関連を調べています。
銅板が盗まれたのは、浜名区三ヶ日町にある護国神社です。
警察によりますと、9月23日昼頃、地元住民が屋根の銅板がなくなっていることに気付き、神社の関係者が警察に通報しました。
盗まれたのは約26平方メートルに渡り、神社の関係者によると被害額は250万円に及んでいるということです。
また、7月20日に清掃を行ったときには異常はなかったということです。
三ヶ日町ではこれまでに4つの神社で同様の被害が相次いでいて、警察が関連を調べています。
