2027年春に見込まれる静岡県清水町の町長選挙に、現職の関義弘 町長が立候補する意向を明らかにしました。
立候補を表明したのは、現職で3期目を目指す関義弘 町長(72)です。
関町長は清水町出身で、町の職員や副町長を経て2019年の町長選で初当選し、現在2期目です。
会見でこれまでの2期8年の成果として財政の立て直しや健康づくりの取り組みを挙げ、3期目への意欲を語りました。
現職・関義弘 町長(72):
第5次総合計画の後期基本計画を着実に進捗させる中で、これまでの取り組みをさらに進化させていかなければならない強い思いを持っています
立候補の表明は関町長が初めてで、選挙は2027年春の統一地方選挙として行なわれる見込みです。
