シルバーウィークが終わり、札幌に普段の通勤風景が戻ってきました。
2026年は11年ぶりの5連休。
長い休暇を終え職場に向かう人から、こんな声が。
「休みボケになっているので、ちょっと会社に行くのが…。頑張ろうかなという気持ちで来ています」(50代)
男性は福岡県から単身赴任中で、1か月ぶりに家族とゆっくり過ごせたそうです。
充実した休みを過ごした人は他にも。
「来月ハーフマラソンに初挑戦するので、準備ということで。あとは息子と一緒に余市町の恐竜パークに行きました。家族との時間も過ごしつつ、自分の趣味の時間も過ごした」(30代)
一方、連休直前にトラブルに見舞われ、予定変更を余儀なくされた人も…。
「実は肋骨を骨折しまして、ずっと家で静養していました。友達と集まってバーベキューやろうかなんて話していたんですけど…体は十分休みました。バリバリいかないと仕事たまっているので」(60代)
今回の5連休、北海道は天気に恵まれ、観光施設はにぎわいました。
2025年から大幅に入場者数が増えた場所がありました。
札幌市厚別区の「北海道開拓の村」は19日からの5日間の入場者が約9200人と2025年の同じ時期の倍以上となりました。
また札幌の大通公園で開催されている「さっぽろオータムフェスト」も連日大にぎわい。6丁目のUHBの会場は、2025年より2割~3割ほど入場者が増えたと見られています。
一方、天気に悩まされた人も…
「大丈夫ですか?大丈夫じゃないです。ここまでとは思っていなかった」(来場者)
21日は台風25号の影響で、東京ディズニーリゾートなど首都圏の観光地は大雨に。大手旅行代理店によりますと、北海道から本州に向かう飛行機も一部欠航し、ツアーが中止になったものもあったと言います。
喜怒哀楽があふれた5連休となりました。
