みやき町の神社で400年以上続くとされる「行列浮立」が奉納されました。
秋分の日の23日、みやき町の綾部八幡神社で毎年恒例の秋の例大祭が行われ、400年以上前から続くとされている「行列浮立」が奉納されました。
鉦や太鼓の音に合わせて「しゃーの毛」と呼ばれる長さ約4.5メートルの槍を持った地区の男性や、地元の小学生による鉄砲隊などが神社までの1キロほどを練り歩きました。
その後、笛の音色が響く中、五穀豊穣の願いなどを込めて浮立が奉納され、多くの参拝客で境内はにぎわいました。
【小学生男児】
「太鼓を打てて楽しかったです」
【小学生男児】
「全部やり切ったらやって良かったなって気持ちになれる」
【地元の男性参加者】
「とてもいい浮立が打てたんじゃないかなと思います、一生懸命頑張って最後まで打っていきたい」
綾部八幡神社では24日の午後、天候や農作物の出来などを占う旗下ろし神事が行われます。
