天候に恵まれたシルバーウイーク最終日の23日、県内の行楽地は家族連れなどでにぎわいました。閉園することが決まっている佐賀市のどんぐり村では来園者がおよそ3倍に増えたということです。
【リポーター】
「シルバーウイーク最終日の23日、どんぐり村には多くの人が訪れています。子どもたちもかわいらしい動物に夢中です」
【女の子】
「ヤギさん!ヤギさーん!」
動物とのふれあいなどを楽しめる佐賀市三瀬村の観光施設「どんぐり村」。来年秋の閉園が決まっています。
【小城市から】
「どんぐり村が閉鎖するってニュースでやってたので最後に思い出作ろうと思ってきました」
【福岡県から】
「子どもたちにも同じように楽しい思い出を作ってほしくて連れてきました」
今年のシルバーウイークは天候にも恵まれ客足は去年と比べおよそ3倍だということです。
【どんぐり村 サービス管理責任者 鈴木一也さん】
「私たちもこんなに多くのお客様に来ていただくのは実のところ久しぶり」
「人気のジャンボ焼き鳥など想定以上に売れていて、最終日までもつか非常に心配でした」
23日も朝から多くの家族連れが訪れ小動物のコーナーでは、1家族10分間の時間制で運営していました。
【女の子】
「動物を触ったところが楽しかった」
Qどんな顔してた?
「うれしそうやった」
【女の子】
「たのしくてうれしい思い出」
【小城市から】
「やっと餌やることができるようになっていて成長を感じますね」
また、広い園内では草スキーや水遊びなどを楽しむ姿も。
23日までの5日間でおよそ8400人が訪れたということです。
【どんぐり村 サービス管理責任者 鈴木一也さん】
「40年の歴史がございますのでそこを振り返りながら、残りの期間をしっかり運営させていただければ」
