愛知県を中心に開かれているアジア大会。福井市出身の宮前希帆選手が女子団体の金メダルに続いて、女子シングルスで銅メダルを獲得しました。
20日のソフトテニス女子団体で金メダルを獲得した福井市棗中学校出身の宮前選手は23日、女子シングルスの準々決勝で台湾の選手に逆転で勝って準決勝に進出しました。
準決勝では北朝鮮の選手を相手に第1ゲームを接戦の末に落とすと、その後も流れを引き寄せることができず0-4で敗れましたが、堂々の銅メダル獲得です。
宮前選手は団体の金メダルに続いて、2つ目のメダルを獲得となりました。
※写真提供:公益財団法人日本ソフトテニス連盟
