ネパールに甚大な被害をもたらした土石流災害から間もなく1カ月。首都カトマンズの姉妹都市となっている、長野県松本市で募金活動が行われました。
寄附を呼びかけたのは、松本市海外都市交流委員会の市民や市内のネパール人です。
死者行方不明者5000人以上を出した、8月26日の土石流の被災地を支援します。
同じ山岳観光の街として松本とネパールの首都カトマンズは、姉妹都市になっています。
小学3年生:
「大変だということ分かって、募金をして復旧してもらいたいなって。建物が少しでも直ったらうれしい」
ネパールの工芸品のチャリティー販売や「チャイ」の試飲も行われました。
市海外都市交流委員会カトマンズ部会 カタリ・パーム・バハドウルさん:
「いろんな国から支援もらって少し落ち着いているが、すぐに直ることはない。ネパールのために来て、どんな現状かを聞いてくれてありがたい」
寄附金や売り上げは、日本赤十字社を通じて被災地の支援に使われます。
