アメリカ発祥で、年齢を問わず楽しめると人気の「ピックルボール」の体験会が、9月22日、長野県駒ケ根市で開かれました。
ネットをはさんで白熱するラリー!
一見、テニスのようですが、これは「ピックルボール」というスポーツ。
9月22日、駒ケ根市で体験会が開かれました。
子ども:
「たのしい。うったとき」
1965年にアメリカで生まれたピックルボール。
バドミントンと同じ広さのコートで、穴が開いたプラスチック製のボールを「パドル」で打ち合い、得点を競います。
アメリカ国内では5000万人が一度はプレーしたことがあるともいわれ、プロリーグも発足。
日本でも人気が広がっていて、9月22日の体験会は、駒ケ根で2026年7月に発足したクラブが普及につなげようと企画しました。
3歳から87歳まで約40人が参加しました。
指導:
「(打つときに)振りかぶったりする必要がほとんどありません。簡単にボールが飛んでいく」
ボールに穴が開いていてスピードが出づらいため、初心者でもラリーが続きやすいというピックルボール。
体験会の参加者も、2時間ほどの練習で試合ができるようになっていました。
子ども:
「たのしかった。あしたもやりたい」
女性:
「(スポーツを)家族でできる機会もないので、すごくいい汗を流せた」
87歳(参加最高齢):
「小さい子から年配でもできるスポーツだなと。頭の体操にもなるし」
クラブでは今後も定期的に体験会を開くことにしています。
駒ヶ根アルプスピックルクラブ・木元伸一代表:
「どんな方にも受け入れられて、あっという間に楽しくできるという、(ピックルボールという)スポーツの潜在能力を感じた。ご家族で、職場でみんなが健康で幸せになれば」
