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9月23日は「手話の日」 手話を楽しく学べるイベント【鹿児島】

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9月23日が手話の日に制定されているのにあわせて、鹿児島市の商業施設で体験イベントが開かれました。

「これは『お昼』という手話。それで頭を下げると『こんにちは』。これは枕を外すから『おはよう』」

イオンモールKAGOSHIMABAYで開かれた「手話フェスタ」。

手話に触れてもらい、耳が聞こえない人への理解を深めてもらおうと開催されました。

「この手話何という手話でしょう?」
「3番!」
「3番(うれしい・楽しい)正解!」

会場では手話のクイズも行われ、訪れた多くの家族連れが楽しみながら手話を学んでいました。

体験した人
「難しかったけど楽しかった」

Q.手話やってみてどう?
「“楽しかった”」
「YouTubeで見ていて興味があったから体験しようと思った。知らない手話がたくさんあって面白かった」

講師には県内の大学の手話サークルに所属する学生たちの姿もあり、手話の魅力についてこのように話しました。

鹿児島国際大学手話サークルの学生
Q.手話の魅力は?
「言葉がなくてもどんな環境にいても見えれば伝わるところ。『手話というものがあるんだ』と分かってもらえたら」

鹿児島テレビ
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