11年ぶりに5連休となった今年のシルバーウイーク。
最終日の9月23日、宮崎市青島には隣県からの観光客の姿が多く見られました。
(藤崎祐貴アナ)
「お昼前の青島参道近くの駐車場です。この時間満車となっていて、停まっている車を見てみますと九州内のナンバーの車が多い印象です」
連休最終日の、宮崎県内は高気圧に覆われて晴れ間が広がり、えびの市加久藤で31℃、美郷町神門と西米良村で30.6℃など気温が上がりました。
宮崎市青島では人出のピークは過ぎたものの、鹿児島や熊本、大分などから車で訪れる観光客の姿が多く見られ、青島神社を参拝したりサーフィンをしたり、思い思いに過ごしていました。
(鹿児島県から)
「鹿児島県姶良市から来ました。一泊青島でキャンプしました」
(県内から)
「(友人が)チキン南蛮が食べたいと言っていたので、おいしいお店に連れていきたいと思っています」
(福岡県から)
「8月来たかったんですけど、高速道路が通れなくなったので今回リベンジで来ました。(何が一番楽しかった?)モアイ像を見に行ったことです」
(奈良県から)
「奈良から来ました。食べ物がおいしいと地元で聞いて(来ました。)地鶏がすごくおいしかったです。青島神社も詳しくガイドさんにお話していただいて、いろいろ見どころがあると思いました」
楽天トラベルが発表した今年のシルバーウイークの旅行先人気上昇都道府県ランキングで1位となった宮崎県。青島神社の長友宮司は「今年は天候にも恵まれ例年よりも多くの観光客が訪れた」と実感していました。
(青島神社 長友安隆宮司)
「熊本地震もあり、日本の多くの皆さんが九州を応援しようという意思で、多く宮崎にもご来訪いただいたと思います。宮崎の持つ魅力がじわじわ皆様の応援もいただいて、日本中に伝わっているのかなと期待を込めて今後も見守りたいと思います」
