11年ぶりの5連休となった秋の大型連休・シルバーウイークも、9月23日が最終日です。
各交通機関は23日の日中、空も陸もUターンラッシュで混雑していました。
中村友香記者:
シルバーウイーク最終日です。米子空港には、連休を山陰で過ごした人で混雑しています。
米子空港の国内線は23日、東京に向かう全ての便で満席になりました。
このため保安検査所の前には、出発便の案内がアナウンスされるたびに搭乗客の長い列ができていました。
2026年のシルバーウイークは2015年以来、11年ぶりの5連休となったことから、より長い休日を家族とゆったり過ごしたという人も多かったようです。
帰省客:
「ゆっくり過ごしたり、大山行ったり、温泉も行ったりしてのんびり過ごしました。おじいちゃんおばあちゃんにかわいがってもらえたんだよね~」
見送る家族:
「1年ぶりくらいですね。うれしいですよ、長い連休があると帰ってきてもらえる、楽しみに待っていた」
「遊べたよね~よかったね」
帰省客を見送る家族も姿が見えなくなるまで手を振り続けるなど、別れを惜しむ姿が見られました
山陰からの東京便は、米子空港のほか鳥取空港も全便満席。
また、出雲空港でも大阪便、福岡便なども含めほぼ満席状態になっていて、Uターンラッシュが続きました。
