アジア大会では連日、歴史に残る熱戦が繰り広げられています。その一瞬をカメラでとらえるプロフォトグラファーたち、彼らが厚い信頼を置く“駆け込み寺”があります。
熱戦続くアジア大会。日本はすでに32個のメダルを獲得し、歴史に名を刻んでいます。
各国のメディアの拠点、メインプレスセンターに、プロフォトグラファーにとって心強い味方が…。
キヤノンマーケティングジャパンの柿崎利樹チーフ:
「こちらがフォトグラファーの皆さまからお預かりした機材をメンテナンスしているエリアです」
様々な国際大会で、プロフォトグラファーを陰ながら支えてきた「キヤノンプロサポートブース」です。
キヤノンマーケティングジャパンの西美香さん:
「レンズが曇ったものも入ってきますし、『濡れたから点検してほしい』という人も多いですかね」
機材の専門的な知識とトップレベルの技術を持つスタッフが常駐し、カメラの精度を極限にまで高め、プロフォトグラファーを競技会場へと送り出します。
さらに、メンテナンスだけではありません。
キヤノンマーケティングジャパンの柿崎利樹チーフ:
「ここの棚にパンパンに入れていたんですけど、今日はだいぶ出払っています」

棚に敷き詰められたカメラとレンズの数々。これらは、万が一の機材トラブルにも対応するためのストックです。
細かなメンテナンスから、万が一の貸出しまで。この取り組みには、世界のプロフォトグラファーからも厚い信頼が寄せられています。
インドのプロフォトグラファー:
「私が持っている全てのレンズを、機内に運ぶことはできない。機材を制限して持ってこないといけない。ここで機材を借りることができるのは、とてもいいことだ」

歴史的瞬間を、裏側からサポートしている「キヤノンプロサポートブース」。
キヤノンマーケティングジャパンの柿崎利樹チーフ:
「今後何十年先においても振り返られるような、歴史に残る写真になると思います。われわれのサポートが、世界に感動を届ける仕事のお手伝いになっていればいいなと」

