シルバーウィークも残り2日。
関東地方は台風一過で青空が広がり、各地で最高気温30度以上の真夏日となりました。
東京都心では8日ぶりの真夏日となり、最高気温31.6度を観測。
日照時間も8日ぶりに6時間を超えました。
東京・お台場で開かれていたのは、メキシコの独立記念日を祝して毎年開催されている「第25回 フィエスタ・メヒカーナin お台場 Tokyo」。
このイベントでは、メキシコの音楽やダンスのほか、メキシコのプロレス「ルチャ・リブレ」を楽しむことができ、様々なメキシコ料理を味わうこともできます。
開催は20日から22日までの3日間の予定でしたが、台風25号の影響で21日は中止になりました。
Peppers・村山晋作さん:
このイベント今年で25回目で、楽しみにしている人も多いので、そのうちの1日がなくなるのは来る人にとっても残念なこと。
フィエスタ・メヒカーナ 実行委員会・渡部暁美委員長:
出展者の方は高いお金を払ってこの日のために仕込みをしてきますし、もやもやと悔しいんですけど、しょうがないかなという感じで納得してもらった。
22日は朝から青空が広がり、イベント会場にはシルバーウィークを楽しむ多くの人の姿が見られました。
そして、東京・港区の東京タワー周辺では、全国各地の肉料理が楽しめる「TOKYO MEAT FOODFES」が開催されていました。
19日から23日までの5日間開催される予定でしたが、こちらのイベントも21日は台風のため中止となりました。
22日は全国的に晴れ間が広がり、行楽地にはシルバーウィークを満喫する多くの人たちの姿がありました。
大分市の「水族館うみたまご」では、イルカたちが大迫力のジャンプを披露。
観客は、水しぶきを浴びながら楽しんでいました。
そして、石川・金沢市で開かれたのはサツマイモの収穫体験会です。
75組の家族が参加し、青空の下で大きく育ったブランドサツマイモ「五郎島金時」を引き抜いていました。
2026年は天候に恵まれ、質の良いサツマイモが育ったということです。
こうした中、神奈川県の人気観光スポット「鎌倉小町通り」は多くの人でにぎわっていました。
台風25号による大雨の影響で、鎌倉市では21日、冠水などの被害が続出しました。
台風が去った22日、鶴岡八幡宮へと続く商店街は、朝から多くの観光客であふれていました。
シルバーウィークの最終日となる23日は、全国的に晴れて行楽日和となる予想ですが、関東地方では曇りの予想で、午後には一部でにわか雨がありそうです。
