千葉県市原市の高齢者施設が22日、大雨の影響で孤立しています。
「社会福祉法人 昭和村」によりますと、施設につながる道が大雨による土砂崩れでふさがり、入居者や職員が取り残され、孤立しているということです。
関係者によりますと、施設には入居者と職員あわせて170人ほどがいて、昨夜、停電があり、雨が止むのを待って周辺を確認したところ、主要道路にアクセスする道が土砂崩れで孤立状態になっていた、ということです。
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