秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまが21日、愛知県内で開かれているアジア大会のカバディとセパタクローの試合を観戦されました。
東海市民体育館を訪れた悠仁さまは、インドの国技・カバディの男子予選、日本対インド戦を観戦されました。
新幹線のダイヤの乱れで到着が遅れましたが、会場では拍手で迎えられ、手を振るなどして応えられていました。
同行した日本カバディ協会の井藤強化委員長によりますと、悠仁さまは観戦後、「俊敏な動きで駆け引きがとても重要で大変な競技ですね」と、感想を述べられたということです。
その後、パロマ瑞穂アリーナも訪れた悠仁さまは、セパタクロー女子の日本対韓国戦を観戦されました。
同行した日本セパタクロー協会の矢野事務局長には、「色々な技を巧みにやっているのですね」と話されたということです。
