全国の小学生たちがフットサル日本一を競う「EXILE CUP」の決勝大会が21日、愛媛県今治市で行われ、熱戦を繰り広げました。
今治市のアシックス里山スタジアムで行われた「EXILE CUP」決勝大会。
14回目を迎えた大会には全国376チーム3100人以上がエントリーし、
決勝大会では男女14チームが戦いました。
5人制で行われるフットサルはサッカーに比べてコートが狭く、目まぐるしく攻守が入れ替わるスピード感と繊細な足元の技術が見どころです。
試合の結果、オープンリーグは九州代表で熊本県の「チーム白百合」が冠を手にしました。
チーム白百合 中川 大輝主将:
「今まで頑張ってきた成果が出て良かったです。(熊本は)まだ被災して避難所にいる人達もいるから、少しでも元気が出るような姿を見せられて良かったです。」
また、ガールズリーグは関東代表で群馬県の「ファナティコスガールズ」が優勝しました。
ファナティコスガールズ 松本 栞奈主将:
「うれしいのと安心がありました。(次の目標は)サッカーの方の全国大会優勝です」
FC今治 岡田 武史会長:
「(年々レベルが)大きく変わりました。進化してます。彼ら(選手たち)は、ここで優勝することを目指してるから代表選手とかになっていくのが夢なんじゃないかな。そういう選手出たらね、我々としてもねやり甲斐がある。」
ハイレベルな戦いがスタジアムを鮮やかに彩る一日となりました。
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