岩手県政150周年などの記念事業で、アメリカを訪れている県内の高校生が、日本時間の9月21日に、メジャーリーグ・ドジャースの本拠地で大谷翔平選手・佐々木朗希投手と交流しました。
県政と岩手日報創刊150周年の記念事業で、県内の高校生ら50人が、大谷選手・佐々木投手と大興奮で対面しました。
生徒たちは、2人の選手に「IWATE」と書かれたユニフォームを贈って、激励しました。
このあとのドジャース対ジャイアンツの試合では生徒を代表し、花巻東高校女子野球部の寺本悠里さんが、始球式を行いました。
寺本さんは、大谷選手と同じ背番号「17」のユニフォームを着てマウンドに上がり、佐々木投手に向かってボールを投げました。
力強い一球に、スタジアムは大きな拍手と歓声に包まれていました。
(岩手めんこいテレビ)
