今シーズンからバスケットボールBリーグのB.ONEで戦う鹿児島レブナイズは、26日にホームで行われる開幕戦を前に、21日、鹿児島市の神社で必勝を祈願しました。
6人の経験豊富な新加入選手とともに、今シーズンからの新レギュレーションではBリーグの2部に相当するB.ONEで戦う鹿児島レブナイズ。
21日は必勝祈願のために、選手やスタッフ計28人が鹿児島市の照国神社を訪れ、おはらいを受けると、選手を代表して藤田浩司キャプテンが玉串を捧げ、必勝を祈願しました。
鹿児島レブナイズ マティアス・カミノ・ロペスヘッドコーチ
「日本という国が大好きで、鹿児島県はとても素敵な場所だと思う。私たちの持ち味の速いバスケットボールを継続して行っていきたい」
鹿児島レブナイズ 藤田浩司キャプテン
「必勝祈願を終え開幕するんだと身が引き締まる。集中して練習・試合に取り組まなければいけない。長いシーズンが始まるので、県内の試合を全部応援に来てくれるとうれしい」
21日は、20日に25歳の誕生日を迎えたばかりの新加入・市川真人選手をサプライズで祝う場面も。
団結を深めた鹿児島レブナイズ。26日の開幕戦は鹿児島市の県体育館で、ライジングゼファー福岡と対戦します。
