9月21日は敬老の日、県内では今年度1321人が100歳を迎えます。このうちの1人、十日町市の男性のもとを花角知事が訪れ、長寿を祝いました。長寿の秘訣は、毎日の日課にあるようです!
9月21日、花角知事と十日町市の関口市長が長寿のお祝いに訪れたのは、十日町市に住む上村定市さんです。
2歳年下の妻・ミヨさんも同席し、花角知事から賞状と記念品を受け取りました。
昭和2年・1927年2月5日生まれの上村さんは、地元・十日町市の製材所などに勤務する傍ら長年、兼業農家としてコメなどを育ててきました。
【花角知事】
「長生きの秘訣を教えていただけますか?」
【上村定市さん】
「秘訣と言われても、何もしないうちにここまできた」
こう笑い飛ばす上村さんには、ある日課が。
【上村定市さん】
「毎日畑仕事をしている自家用だけど野菜作りをしている、趣味というかね」
現在も自宅近くの畑に毎日行き、キャベツやハクサイなどを栽培!
そして、好き嫌いせず何でも食べることが上村さんの長寿の秘訣です。
今後も長年連れ添った妻とともに、自然体で暮らしたいと上村さんは話します。
【上村定市さん】
「(家族は)我々2人を大事にしてくれている。自然体ですね、いつどうなっても大丈夫だから自然体です」
