福岡県うきは市で、秋の訪れを告げる「彼岸花」が見頃を迎え、訪れた人の目を楽しませています。
◆記者リポート(21日)
「うきは市の棚田に彩りを添えているのが、いま見ごろを迎えている50万本の彼岸花です」
「日本の棚田百選」にも選ばれた浮羽町新川地区の「つづら棚田」。
約7ヘクタールに300枚の棚田が広がり、この時期は辺り一帯の石垣沿いに真っ赤に色づいた彼岸花が咲き誇っています。
ことしは涼しい日が多かったこともあり、去年より1週間ほど早く開花したということで、収穫時期を迎えた稲穂の黄金色と彼岸花の紅色のコントラストが訪れた人の目を楽しませていました。
◆見物客(筑紫野市から)
「うきは市で(筑紫野市から)近いが初めて来た。きれいでした」
◆見物客(北九州市から)
「気候もいいし最高の写真日和」
秋の訪れを告げる彼岸花は、早ければ22日にも満開を迎えるということです。
