熊本市は7月の熊本地震で被害が大きかった南区に罹災証明書の臨時窓口をシルバーウィークの期間中の21日と22日の2日間開設しています。
熊本市では、今回の地震による被害を受け7月30日から罹災証明書の受け付けを開始。
熊本市によりますと、9月4日時点で市全体の罹災証明書の申請件数は1万4682件でこのうち被害の大きかった南区は7046件となっています。
21日と22日、臨時の窓口が開設されるのは南区役所と城南総合出張所の2か所で午前9時から午後4時まで罹災証明書の受け付けと交付を行います。
【窓口に来た人】
「罹災証明書の2次審査を受けるために来た」
(祝日も窓口が開いているのは?)
「助かります」
