高松と台湾南部の都市、高雄を結ぶ高松ー高雄線の定期チャーター便が9月17日就航し、記念のセレモニーが行われました。
(長尾龍希アナ)
「時刻は午前10時30分です。高松―高雄線の初便がいま高松空港に到着しました」
2023年以来、3年ぶりに就航した高松ー高雄線。台湾の航空会社チャイナエアラインの定期チャーター便で月曜日と木曜日、土曜日の週3往復、運航します。
台湾からの初便が到着後、記念セレモニーが行われ、香川県の池田豊人知事が「台湾と香川県の交流がさらに広がっていくのでは」と期待感を示しました。チャイナエアラインによりますと、初便の搭乗率は98%で今後の予約状況も好調ということです。
(利用客)
「商店街に行きたいのと、うどんを体験したい」
(香川県 池田豊人知事)
「高雄は人口270万人の大きい都市なので、交流もビジネス・観光の両面で増えてくると思う」
(チャイナエアライン 李宜洲日本支社長)
「今後この路線が安定していけば、定期便としての運航も目指したいと考えている」
高松ー高雄線の定期チャーター便は2027年3月27日まで運航されます。
