子供たちがガムをかんで歯と口の健康について学びます。
岡山市の小学校で9月17日、菓子メーカー・ロッテの出張授業が行われました。
出張授業が行われたのは岡山市中区の就実小学校で、1年生から6年生までの20人が参加しました。
授業では日本歯科大学の一宮頼子客員教授が、むし歯の仕組みやむし歯を防ぐためには歯磨きが大切であることなどを説明しました。また、赤と青のガムを60回かむ体験では、かんでいる様子色の混ざり具合を確認することで、しっかりかめているかをチェックしていました。
(日本歯科大学生命歯学部 一宮頼子客員教授)
「よくかむとむし歯になりにくい。口の中がきれいになる」
(児童)「歯のばい菌がいっぱいあることが分かった」「食事の時に1口30回もかんでいなかったので気を付けたいと思った」
ロッテはこうした出張講座を全国で行っていて、「正しい食習慣や規則正しい生活の大切さを伝えたい」としています。
