神埼市で日本の伝統芸能「能」を学ぶ発表会が開かれ、夏休みに練習を重ねてきた児童がその成果を披露しました。
発表会は、日本の伝統文化への理解を深め豊かな感性を育んでもらおうと神埼市が2009年から開いています。
今年も能楽師が講師として招かれ、市内4つの小学校から約190人が参加しました。
発表会では、夏休みに能楽教室で練習を重ねてきた児童6人が舞台上で「能」を披露。
堂々とした姿に大きな拍手が送られていました。
また今年は、2年前から能楽教室で学ぶ児童・生徒4人も難易度の高い演目を披露しました。
【千代田中部小の児童】
「想像以上に謡を覚えるのが難しかったし、舞もやったことがなかったので、とても難しかった。登場人物の心を考えながら舞うことをちゃんと学べた」
