11日の富山県議会で新田知事は豪雨で被害を受けた住宅に対し、県独自の支援を行う方針を示しました。
*新田知事
「県独自で能登半島地震と同様の支援を行うことも検討している」
県独自の支援では、住宅の被害に応じて全壊した場合に最大300万円、半壊の場合に最大100万円の支援金を支給する方向で検討を進めているということです。
これにより、床上浸水が10センチ以上、1メートル未満の被害を受けた「半壊」相当の住宅には、最大100万円が支給される見通しです。
また、床上浸水以上の被害が認められた住宅を対象に、地盤の復旧工事などに最大約766万円を支援する方針です。
県は豪雨災害への支援策を盛り込んだ追加の補正予算案を今月17日にも議会に提出する考えです。
