JR鹿児島中央駅構内の商業施設・みやげ横丁では、熊本地震の影響を受けた九州新幹線の運休がダイレクトに売り上げに影響したといいます。
JR鹿児島シティ・山崎慎介社長
「熊本地震以降、去年(の同じ時期)と比べて、売り上げが約半分で推移している。テナントのスタッフも『これがいつまで続くんだろう』と心配していた」
そんな中でのかごしま観光応援割の決定。
18日には九州新幹線の全線での運行再開も控える中、施設を運営するJR鹿児島シティでは、これがさらなる追い風となることを期待しています。
JR鹿児島シティ・山崎慎介社長
「県が国の動きに先駆けて施策を行うのは大変喜ばしいこと。(熊本地震の影響で)旅行や帰省を断念した人も多かったと思う。その方々にとってもシルバーウィークの前に新幹線が運行を再開し、宿泊割も始まるのは追い風になると思っている」
