SNSでうその投資話を持ちかけれた佐賀市の夫婦が、投資名目で合わせておよそ1200 万円をだまし取られました。
警察によりますと、佐賀市に住む40代男性と30代女性の夫婦は、今年3月ごろ、SNSで知りあった「投資の先生」や「アシスタント」を名乗る人物から、
「年に1度の高収益の投資プラン」
「取引に多く参加するほど利益を最大化できる」
などとうその投資話を持ちかけられました。
話を信じた夫婦は、今年4月から5月までの間に指定された口座に14回にわたり
現金およそ1200万円を振り込みました。2人はアプリをインストールするように指示されていて、そのアプリ上では利益が出ていたということです。
その後、男性が出金しようとしたところ「できない」と断られ詐欺に気づいたということです。
警察はネットでの投資や副業の話は詐欺を疑うよう呼びかけています。
