インフルエンザの流行が広がってきています。
県内では11日から、今季初めてとなる学年閉鎖が実施されます。
県によりますと、杵藤保健福祉事務所管内の中学校で生徒94人中16人が欠席し、そのうち4人からインフルエンザウイルスが検出されました。
この学年では11日から3日間学年閉鎖が実施されます。これは県内で今季初めてとなるインフルエンザでの学年閉鎖です。
今年は全国的にインフルエンザの流行入りが早く、県内でも8月31日からの1週間で患者数は24人、定点医療機関あたりの数は「0.38」から「1.00」へと増加し、感染が広がってきています。
県は、石鹸を使ったこまめな手洗いや換気、マスクの着用など基本的な感染予防を心がけるよう呼びかけています。
