愛媛県内の老舗レストランがマダイを使った新たなスープパスタを開発し、松山市内で10日に試食会が開かれました。コンセプトは「瀬戸内を飲み干せ!」です。
宇和島のブランドマダイ「鯛一郎クン」をぜい沢にトッピング。別の一品は佐田岬の「釜揚げしらす」にミカンが香ります。西条市創業の老舗レストラン「マルブン」の新しいメニュー、その名も「瀬戸内スープパスタ」です。
このスープパスタは「瀬戸内を飲み干せ!」をコンセプトに3種類を開発。ベースはタイの身を取った後の骨やアラなどからとった出汁。フードロスの改善も考えられています。
松山市の南高井にある店舗で試食会が開かれました。
正本健太キャスター:
「タイの香ばしさもこのスープの中に入ってるのと、もう口の中一気にタイの広がりが半端ないですね」
「マルブン」は去年新たに誕生したご当地グルメ「東予洋風焼き鯛めし」の発祥の店。今年から愛媛県などとタッグを組んで普及活動にも取り組んでいて、愛媛の食文化の発展へ今後も新たなグルメを開発していきたいとしています。
「瀬戸内スープパスタ」は、松山市内のマルブンの2店舗で9月19日から提供されます。
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