スーパーで炭酸飲料を盗んだ疑いで、自称・函館市に住む無職の男(64)が窃盗容疑で現行犯逮捕されました。
男は4日前にも同じ店で商品を盗んでいて、逮捕は顔を覚えていた従業員の通報がきっかけでした。
9月11日午前1時30分ごろ、函館市北美原のスーパーの関係者から「9月7日に発生した万引きの犯人が来店している」と110番通報があり警察が駆け付けました。
その後、店の従業員と警察官が警戒していたところ、男はノンアルコールビール1点(販売価格170円)を持ったままレジを通さず店外に出たため、その場で現行犯逮捕されました。
男に所持金はなかったということです。
調べに対し男は「万引きしたことに間違いありません」と容疑を認めています。
警察は、7日の窃盗事件との関連も含め、詳しい状況を調べています。
