北海道苫小牧市の中心部で9月10日夜、小学校周辺の路上でクマのような動物が目撃され警察などが警戒しています。
10日午後9時30分ごろ、苫小牧市見山町2丁目付近で歩いて帰宅していた女性が、草むらにたたずむ影を発見しました。
改めて確認すると体長約1メートルのクマのような動物で、女性はすぐに引き返して別の道を通り無事帰宅したということです。
「クマのような動物を1頭目撃した」との女性からの通報を受けて警察が現場に駆け付けましたが、クマや痕跡などは見つかりませんでした。
現場は住宅街に囲まれ、JR青葉駅から約1キロ、苫小牧駅からも約2キロと市中心部で、付近には小学校や店舗も複数あります。
11日朝から市などが周辺を調査する見通しで、警察は警戒を強めています。
