秋季東北地区高校野球秋田県大会は7日、秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場で二次予選の代表決定戦4試合が行われ、本戦に出場する16チームが出そろいました。
こまちスタジアムで行われた第1試合は、金足農業が横手城南を6対1で下しました。
続く第2試合の新屋と秋田中央の秋田市勢対決は、4対2で新屋に軍配が上がりました。
さきがけ八橋球場の第1試合は、能代が大館国際に完封勝ちです。
第2試合は角館が大館桂桜を4対1で下しています。
本戦に出場する16チームが出そろいました。
能代松陽・秋田北鷹・秋田工業・由利工業・湯沢翔北・能代・横手・角館・秋田商業・金足農業・明桜・新屋・秋田南・秋田修英・鹿角・秋田
本戦は12日に始まり、日程が順調に進めば22日に東北大会に出場する3チームが決まります。
