仙台市で架け替え工事が進められている新しい「宮沢橋」が、9月13日に開通するのを前に、「現地見学会」が開かれました。
見学会は、完成間近の宮沢橋を多くの市民に知ってもらおうと、仙台市が企画したものです。
9月5日は、約3300人の家族連れなどが、車道を開放して設置された30メートルコースを走ったり、特設サーキットで楽しめるラジコンや、高所作業車の乗車体験をしたりして楽しみました。
参加した子供
「(開通したら)車道通れない。その上でおもちゃで遊べるのが神だった」
新しい宮沢橋は、現在の宮沢橋から上流に30メートルほどのところにかけられ、長さはおよそ145メートル、車道は片側1車線から2車線に広がり、両側の歩道も道幅が広くなります。
また、橋につながる交差点も変則五差路から十字路に変わるため、混雑緩和や事故減少などが期待されます。
近くに住む人
「新しく開通するのに立ち会えるのがうれしい」
近くに住む人
「車をよく使うので便が良くなると楽かなと」
新しい宮沢橋は9月13日午前6時、開通予定です。
