44人が犠牲となった胆振東部地震から9月6日で8年です。最大震度7を観測した厚真町では追悼式が行われました。
8年前の胆振東部地震で北海道内初の震度7を観測した厚真町では土砂崩れなどで37人が亡くなりました。
9月5日の追悼式には140人が参列し、宮坂尚市朗町長は被災者に寄り添い続ける決意を示しました。
「ともすれば歳月の経過は記憶を風化させますが、私たちは安きに流されることなく誠実に歩みを続けていく」
(宮坂 尚市朗 厚真町長)
胆振東部地震では、災害関連死を含め44人が犠牲となりました。
厚真町では9月6日正午にも、黙とうがささげられます。
