ネパールと中国の国境付近で起きた大規模な土砂災害を受け、現地に到着した日本の国際緊急援助隊がFNNの単独インタビューに応じ、現地当局と連携し速やかに活動を進める考えを示しました。
4日午後、首都カトマンズに到着したのは、日本政府が派遣した国際緊急援助隊の専門家チームです。
活動期間は約2週間の予定で、遺体の身元確認に必要な情報収集などを支援します。
国際緊急援助隊:
スピードが何よりも重要です。まずは現地当局、特に災害対策当局や警察との協力体制を築き、共に活動していきたいと考えています。
今回の土石流と洪水による死者は1300人を超えていて、5600人以上が安否不明となっています。
