名古屋税関は、今年上半期の偽のブランド品など知的財産の侵害に関する輸入の差し止め点数が、過去最多だったと発表しました。
名古屋税関によりますと、6月までの上半期で、知的財産の侵害に関する輸入の差し止め点数が、去年の同じ時期のおよそ23倍となる54万9058点で、過去最多だということです。
このうち、去年は実績がなかった「ホットアイマスク」が50万点以上差し止められ、全体の9割以上を占めているということです。
インターネット通販は国内のサイトに見えても海外から発送されるケースもあり、名古屋税関は「極端に安かったり保証内容が不明確な場合は、購入を避けて欲しい」と呼び掛けています。
