2025年、北海道後志地方の倶知安町で発覚した無許可開発問題で、別の事業者が開発計画を引き継いでいたことがわかりました。
倶知安町巽地区では2025年6月、無許可で森林が伐採され、住宅2棟が建設されていたことが発覚しました。
開発を進めていた札幌の事業者が2025年10月、計画を断念し、札幌で警備業を営む男性に土地と建物を引き継いでいたことがわかりました。
この事業者側が9月3日、住民説明会を開き、建築途中の建物を別荘として完成させるなどと説明しましたが、一部の住民が計画の中止を求めました。
事業者側は今後も説明を続けていくとしています。
