ことし2月、広島県内で酒気帯び運転で別の車に衝突し、相手の運転手にけがをさせた疑いで逮捕された大阪府警の22歳の警察官について、大阪府警は懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分となったのは堺警察署に所属していた22歳の男性巡査です。
男性巡査は、健康上の理由で休職中で、広島県福山市の実家に帰省中していたことし2月22日未明、酒を飲んで運転していた軽自動車で普通乗用車に衝突し、普通乗用車を運転していた女性にけがをさせた疑いで逮捕されていました。
大阪府警は「警察官として言語道断の行為であり、厳正に処分しました。今後、職員に対する指導教養の徹底を図り再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
