スポーツ庁の長官が県庁を訪れ、広島駅北口を建設候補地とする「新アリーナ構想」について、「成功事例や課題など知見を共有する」と述べました。
横田知事のもとを訪れたスポーツ庁の河合純一長官は、部活の地域移行や学校の体育館への冷暖房設置の取り組みのほか、スタジアムやアリーナを中心としたスポーツ振興などについて意見を交わしました。
【スポーツ庁・河合純一 長官】
「スタジアム・アリーナの存在感は、どんどん全国各地で増しておりまして、実はいま構想段階で全国でスタジアムが36、アリーナが40予定されている」
県内では、広島駅北口のJR西日本広島支社の跡地を建設候補地として、収容人数1万人規模の新アリーナの建設へ向け検討が進められています。
【スポーツ庁・河合純一 長官】
「成功事例、その中でも課題感、いろいろなものがあるのをわれわれも集約できておりますので、そういったものもご相談いただければお伝えできると思います」
河合長官は3日、広島市の松井市長とも意見を交わす予定です。
